「2015年1月」の記事一覧

肌がパンケーキ化? あなたの皮膚の老化を早めるそのメカニズムとは

多くの人が、いつまでも「美しく」「若々しく」ありたいと願っている。そう見られるための大きなポイントの一つは、やはり肌の"張り"や"みずみずしさ"だ。 皮膚を老化させる原因としては、紫外線や乾燥などの影響が知られている。これらに加えて話題になっているのは、糖(グルコース…続きを読む

肌がパンケーキ化? あなたの皮膚の老化を早めるそのメカニズムとは

女性の過剰な"ダイエット志向"が子どもの生活習慣病のリスクを高める!

TVにはスリムな女性タレントが次々登場し、巷にはダイエット情報が氾濫。小学生までも「太りたくない」と食べたいものを我慢するご時世だ。そんな日本女性の「やせ志向」がより顕著になっていることが、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」で分かった。 調査では、2013年11月時…続きを読む

女性の過剰な

うつ病になっても「会社を首に」「先がない」そんな焦りは不要に?

2014年12月27日、「障害者雇用率うそ報告で職員処分」という事件が報道された。独立行政法人労働者健康福祉機構が、雇用義務のある障害者数を水増しして虚偽の報告を行った、というものだ。 ここでの「雇用義務」とは、障害者の雇用の促進等に関する法律によるもので、法的責務…続きを読む

うつ病になっても「会社を首に」「先がない」そんな焦りは不要に?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔