「2015年1月」の記事一覧

エボラ出血熱が発見されてから、40年もワクチンが開発されなかった理由とは?

「世界の人たちへのクリスマスプレゼントだ」とオバマ大統領が胸を張った。アメリカの国立衛生研究所が、エボラ出血熱のワクチンを開発し、2015年半ばには完成する見通しになったからだ。 2014年、西アフリカで流行したエボラ出血熱は、欧米にも飛び火して世界中を騒然とさせてい…続きを読む

エボラ出血熱が発見されてから、40年もワクチンが開発されなかった理由とは?

メタボ関連治療費を3割削減! 医療費危機の打開策とは?

2008 年 4 月にスタートし、早くも6年が経った「メタボ検診(特定健康診査・特定保健指導)」。健康意識の高まりとともに、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉もすっかり有名になった。 メタボ健診では、腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上で、かつ血糖…続きを読む

メタボ関連治療費を3割削減! 医療費危機の打開策とは?

偏見多い「てんかん」...病名変更を検討もイバラの道

てんかんの専門医の団体・日本てんかん学会が、「てんかん」の病名変更の是非について検討を進めている。医療現場では近年、「精神分裂病」が「統合失調症」に、また糖尿病、高血圧症などの中高年に多い慢性疾患を示す総称を「成人病」から「生活習慣病」へと変更するなど、同じような動きが相次…続きを読む

偏見多い「てんかん」...病名変更を検討もイバラの道
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆