「2015年1月」の記事一覧

個人向け遺伝子検査市場の拡大にいたる道のりはこうして作られた

生命科学の探求――。その道のりは長く険しかった。人類のたゆみない好奇心と情熱と勇気だけが、その基幹エンジンだった。 この連載では、世界各国の企業がしのぎを削る「遺伝子検査ビジネス」の実態について検証したい。第1回はイントロダクションとして、遺伝子解析の歴史を振り返る。…続きを読む

個人向け遺伝子検査市場の拡大にいたる道のりはこうして作られた

子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ

さもエネルギーを取り戻しリフレッシュできそうなイメージで今や若年層を中心に世界規模で市場を拡大しているエナジードリンク。日本市場の伸びがもっとも急激で、2009年から2013年にかけて約10倍(318億円規模)と膨れ上がり、2014年には国内メーカーの参入などもあり優に40…続きを読む

子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ

世界レベルの医療機関に発展した韓国のサムスン医療院の野望

韓国の医療の特徴とは何であろうか? その特徴は「産業的」医療であるという点に尽きる。 韓国政府は1980年代前半まで、経済成長を優先させ、その余った税金を社会保障にあてるという、いわば救済策のような政策しか講じてこなかった。1961年に公務員年金と生活保護、1963年に…続きを読む

世界レベルの医療機関に発展した韓国のサムスン医療院の野望
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆