「2015年1月」の記事一覧

感染予防はマスクだけでは不十分! インフルエンザ拡大を防ぐ「咳エチケット」とは

昨年末から1月にかけて、今年も多くの感染者を出しているインフルエンザ。 国立感染症研究所が発表している「インフルエンザ流行レベルマップ」によれば、年明け1週目に少し減少したものの、その後また増加し、いまだ多くの地域で流行の継続が疑われることを示している。最新の動向はイン…続きを読む

感染予防はマスクだけでは不十分! インフルエンザ拡大を防ぐ「咳エチケット」とは

がんの発症率が高まる? 更年期障害の「ホルモン補充療法」に対する誤解

女性が妊娠・出産に適した時期を過ぎるとやってくる更年期。更年期は閉経の前後10年間くらいの期間を指すため、平均的には45~55歳だが、人によって個人差が大きい。この時期に起こるさまざまな不快な症状が「更年期障害」だ。ほてりやのぼせ、発汗などがよく知られているが、ほかにも手足…続きを読む

がんの発症率が高まる? 更年期障害の「ホルモン補充療法」に対する誤解

国内およそ700の企業・機関がしのぎを削る遺伝子検査ビジネス

世界各国の企業がしのぎを削る「遺伝子検査ビジネス」。2013年の経済産業省の調査によると、日本国内ではおよそ700の企業・機関(そのうちの約600は医療機関)が、DTC 遺伝子検査サービス事業を立ち上げている。 DTCはDirect to Consumer (消費者向け…続きを読む

国内およそ700の企業・機関がしのぎを削る遺伝子検査ビジネス
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔