「心」の記事一覧

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!

怖いのは、十人十色、百人百様、千人千態――。 巷に溢れる「何とか恐怖症(フォビア)」も夥しい。高所、閉所、暗所、先端、飛行機、歯医者……。そして「饅頭」が怖いのは落語のネタだが、なかでも、最近、社会問題にまで発展しているのが「対人恐怖」や「視線恐怖」に怯える人々だ。…続きを読む

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!

ストレスチェック対象者が恐れるのはクビ? <健康に気を配るべき業界>が低受検率という現実!

企業に対し従業員のストレスの状況についての検査を行なうことを義務づける──。そんな制度が2015年12月に施行された。それから9カ月、このストレスチェック制度はどのくらい浸透し、実際に行なわれたのか? 従業員支援プログラム(EAP)のサービス提供会社であるピースマインド…続きを読む

ストレスチェック対象者が恐れるのはクビ? <健康に気を配るべき業界>が低受検率という現実!

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!

アナタに愛されたい、自分の存在を認めてほしい――。そう願うのは自然な恋愛感情だ。熱烈な「愛されたい症候群」は、もちろん病気ではない。 しかし、好きな相手に愛されていると思い込む「妄想性障害(エロトマニア)」はタチが悪い。別名「クレランボー症候群(Clérambault'…続きを読む

「私は彼に愛されてる」と思い込む妄想性障害「クレランボー症候群」は患者の7割が40代女性!
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太