「心」の記事一覧

なぜ日本人は初詣が好きなのか?最新の脳神経科学が解明した 運命論か自由意志論かの大論争!

大晦日、年越しそばを頂くと、紅白や裏番組に騒ぎつつカウントダウンを楽しむ。やがて除夜の鐘を聴きおさめると、年が明ける。さあ初詣!と神社や寺院に急ぐ人たちが闇夜に足しげく往来する。 一年の感謝を捧げ、新年の無事・平安を祈願するためだろうが、よくよく考えると不思議な習わしだ…続きを読む

なぜ日本人は初詣が好きなのか?最新の脳神経科学が解明した 運命論か自由意志論かの大論争!

社会問題化する「ゴミ屋敷」「汚部屋」の原因は精神疾患?

すっかり市民権を得た「断捨離」や、近頃流行りの「ミニマリスト」(持たない暮らし)――。 一方、たびたびテレビで特集されることがある「ごみ屋敷」「汚部屋」問題。怖いもの見たさや覗き見趣味で視聴者にウケるためなのか、芸能人の「汚部屋」も定期的に取り上げられる。 たとえば…続きを読む

社会問題化する「ゴミ屋敷」「汚部屋」の原因は精神疾患?

双極性障害や発達障害が疑われる人の「うつ病休職」〜 復職のためのポイントは?

うつ病で休職中の社員が、毎日決まった時間に病院に通い、同じうつ病の仲間とともに再発を防ぐためのプログラムを受けることが「うつ病のリワーク」と呼ばれ注目を集めている。 いま、うつ病やうつ病休職をめぐる最新事情はどうなっているのか? 日本でうつ病のリワークを進めるプログラム…続きを読む

双極性障害や発達障害が疑われる人の「うつ病休職」〜 復職のためのポイントは?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔