「心」の記事一覧

"都会のど真ん中"に依存症に悩む人たちの生活の場があった!

「精神科デイケア」という医療形態がある。かつて精神医療の世界で主流だった入院医療でもなく、かといって診察日だけ患者が精神科医のもとを訪れる通院医療とも違う。 クリニックに毎日患者が通い、さまざまなプログラムを受けて決まった時間を過ごすものだ。精神科患者にとってのデイケア…続きを読む

アメリカ人の一番のストレス源は「金銭」と判明! 果たして日本は?

2月4日に発表された米国心理学会(APA)の世論調査の結果報告「Stress in America: Paying With Our Health」によると、米国人にとって、主なストレスの原因が金銭であることが判明した。 今回の調査は、昨年8月に成人3068人を対象に…続きを読む

アメリカ人の一番のストレス源は「金銭」と判明! 果たして日本は?

偏見多い「てんかん」...病名変更を検討もイバラの道

てんかんの専門医の団体・日本てんかん学会が、「てんかん」の病名変更の是非について検討を進めている。医療現場では近年、「精神分裂病」が「統合失調症」に、また糖尿病、高血圧症などの中高年に多い慢性疾患を示す総称を「成人病」から「生活習慣病」へと変更するなど、同じような動きが相次…続きを読む

偏見多い「てんかん」...病名変更を検討もイバラの道
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆