「女性」の記事一覧

タチのいいがん、タチの悪いがん~海老蔵さんの妻・麻央さんの乳がんに学ぶ

なぜ、そんなに早くがんが進行してしまったのか――。市川海老蔵さんが行った衝撃的な報告会見に、多くの人がそう思ったのではないだろうか。 先日、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33)の病状について、「深刻な乳がん」と発表した海老蔵さん。 会見で述べられたことを整理…続きを読む

タチのいいがん、タチの悪いがん~海老蔵さんの妻・麻央さんの乳がんに学ぶ

更年期外来では実際どんなことをする? 治療には必ずゴールがある

最近では更年期外来と銘打って、更年期の不定愁訴を専門に扱う医療機関も増えてきた。それでは、更年期外来では実際にどのような診療が行なわれているのだろうか? ここでは私のクリニックを例にとってご紹介してみることにしよう。①カウンセリング 患者の訴えの程度とその頻度、本人…続きを読む

更年期外来では実際どんなことをする? 治療には必ずゴールがある

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?

更年期障害の治療には、個人の症状や程度に応じて様々な薬が用いられる。しかし、明らかに女性ホルモンであるエストロゲンの減少による不快症状が強い場合には、ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy=HRT)が第一選択肢となる。ホルモン補充療法に…続きを読む

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆