「自然食・長寿食」の記事一覧

"MOTTAINAI"を体現した「サルベージ料理」が廃棄食品を救う! ルーツは京都の"しまつ"にあり?

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した、ケニアのワンガリ・マータイさんを記憶しているだろうか。彼女が2005年に来日した際、非常に感銘を受けたというのが「もったいない」という日本語だった。 この「もったいない」という言葉は、ゴミ削減(Reduce)再利用(Reuse…続きを読む

アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!

「コレステロール」と聞いて、まだ多くの人は「血液がドロドロに」「太る」「悪玉と善玉」など、健康に悪いイメージをするだろう。数値の高さを気にしてアブラ(脂質)の摂取を控えている人も少なくない。 ところが、この"常識"がいよいよ変わろうとしている。「アブラは積極的に摂った…続きを読む

アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!

かつての長寿県はいまや短命県No.1!? 沖縄県に学ぶ"寿命を縮める"方法

沖縄県は長らく「長寿県」として知られてきた。いまでも沖縄と言えば「長寿」をイメージする人も少なくないだろう。しかし、それはいまや昔の話。5年ごとに発表される都道府県別平均寿命で、沖縄の男性は1990年に5位に転落、1995年に4位と少し戻るも、2000年には26位と大幅に…続きを読む

かつての長寿県はいまや短命県No.1!? 沖縄県に学ぶ
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫