「2017年7月」の記事一覧

摘出手術をしない「乳がん新薬」登場! 小林麻央さんが通った代替医療クリニックは業務停止

徳島大学の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らの研究グループは、「乳がん患者」の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬「ERAP」を開発し、7月13日から福岡市で開催の日本乳癌学会学術総会で発表した(「産経新聞」2017年7月12日)。乳房を摘出せず新薬で乳がん治療!3年後の実…続きを読む

摘出手術をしない「乳がん新薬」登場! 小林麻央さんが通った代替医療クリニックは業務停止

「完璧ではない腎臓」の移植が透析より優れた選択肢に~捨てられる臓器が泣いている!

何らかの疾患がある高齢のドナーから提供された“準最適(suboptimal)”な腎臓であっても、移植後の機能はこれまで考えられていたよりも優れていることを示した研究結果が「Journal of the American Society of Nephrology」7月6日オ…続きを読む

「完璧ではない腎臓」の移植が透析より優れた選択肢に~捨てられる臓器が泣いている!

股間だって汗をかく! 夏の「あそこ」のニオイ対策は天然成分「ポリフェノール」が効く

全身から汗が噴き出る夏は、汗対策と同時にニオイ対策も必須だ。 汗がニオイの原因となるため、汗をかかなければいいのだが、夏の暑さの中では不可能な話だ。特にスラックスをはいている「男性の股間」は、風通しが悪く熱が籠もりやすいために、汗をかきやすい。 スカートの女性もスト…続きを読む

股間だって汗をかく! 夏の「あそこ」のニオイ対策は天然成分「ポリフェノール」が効く
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆