「2017年7月」の記事一覧

ニオイはもはや社会問題? 柔軟剤の「スメハラ」から体臭を脳内捏造する「自臭症」まで

夏になると急増するのが制汗剤のコマーシャル。たくさん汗をかく季節になって、ニオイを気にする人が増えている証拠と言えるだろう。 ただ、ニオイはかなり「感覚的」で「個人差が大きい」。自分では「いいニオイ」と感じていても、周囲の人に不快な思いをさせることがある。また、他人はニ…続きを読む

ニオイはもはや社会問題? 柔軟剤の「スメハラ」から体臭を脳内捏造する「自臭症」まで

妊活するなら「年下の夫」を選べ!年下の夫を持つ妻の「出生率」は年上の夫よりも30%も高い!

米ハーバード大学医学大学院の研究チームは、2000~2014年の15年間にわたって不妊治療を受けたカップルを対象に、延べ約2万周期の生児出生率を調査したところ、「年下のパートナーを持つ女性の生児出生率は、同い年または年上のパートナーを持つ女性よりも高い」とする研究成果を欧州…続きを読む

妊活するなら「年下の夫」を選べ!年下の夫を持つ妻の「出生率」は年上の夫よりも30%も高い!

大量飲酒が<命の回数券>を減らす! 染色体の「テロメア」が「健康長寿」に悪影響

それまでの澄ました態度が一転し、過度に好意的な態度へと寝ころぶのは「ツンデレ」。うっかりミスを犯しても魔法のような愛嬌ぶりで許されちゃうのが「てへぺろ」。 それでは、低価格で酒やおつまみなどを提供してくれる、ありがたい居酒屋や立ち飲み店の総称は? 「簡単すぎるぅ~、…続きを読む

大量飲酒が<命の回数券>を減らす! 染色体の「テロメア」が「健康長寿」に悪影響
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆