「2016年10月」の記事一覧

常に「孤独」「ぼっち」を感じる人の14~27%に遺伝的影響! 恋人ができるかもDNAで決まる?

今年の七夕の日に亡くなられた永六輔さん。彼が作詞した「上を向いて歩こう」は国民的流行歌のひとつだが、いまだに歌詞の一部を「♪一人ぼっちの夜」と覚えて歌う人があとを絶たない。あれは「♪一人ぽっちの夜」なので、以後ご注意を。 もっとも近年は「クリぼっち(ひとりクリスマス)」…続きを読む

常に「孤独」「ぼっち」を感じる人の14~27%に遺伝的影響! 恋人ができるかもDNAで決まる?

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

9月23日、消費者庁は日本サプリメント株式会社のトクホ商品6点に対し、「既定の関与成分が含まれていなかった」ということで表示の取り消し処分を下した。1991年に保健機能食品制度が始まって以降、初の異例事態だという。 「トクホ」という言葉は、マスコミにも頻繁に登場しすでに…続きを読む

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

「都会」と「田舎」でこれだけ違う<脳ストレス> 都市生活者は不安障害やうつ病のリスクが増加

今、田舎暮らしを希望する人が増えている。 『産経WEST』によると、大阪に拠点を置くNPO法人の応じた田舎への移住に関する相談や面接が、この4年間で1.5倍に増えたという。相談者の半数以上が、若者や40代までの子育て世代だ。 ふるさと回帰支援センター、および大阪ふる…続きを読む

「都会」と「田舎」でこれだけ違う<脳ストレス> 都市生活者は不安障害やうつ病のリスクが増加
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆