「2016年10月」の記事一覧

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告

今年9月、デンマークの研究チームが、ピルに関する「ある新しい報告」をオンラインで発表した。その報告を目にした世界中の女性からは、「やっぱり……」「それって今どきの常識?」といった多くの声が、またたくまに寄せられた。 コペンハーゲン大学の研究チームが発表した、その報告は「…続きを読む

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告

大口病院で見えた看護師の「闇」と目標10万人「特定看護師」との間に横たわるもの

点滴治療中の入院患者2人が中毒死した大口病院(横浜市神奈川区)の事件では看護師が警察から事情聴取を受けているとされている。さらにはこの病院はもともと他の病院で問題を起こした病院関係者が移動してくる病院だとの陰口もある。看護師同士のいじめがあったとの内部告発もあったらしい。…続きを読む

大口病院で見えた看護師の「闇」と目標10万人「特定看護師」との間に横たわるもの

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?

深刻な先天性障害をもたらすジカウイルスは、ネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介するが、アカイエカはジカウイルスを感染させない。 この研究は米国カンザス州立大学獣医学部バイオセキュリティ研究所のDana Vanlandingham助教授(ウイルス学)らのグループが『Vec…続きを読む

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆