「2016年10月」の記事一覧

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

「健康のためには、塩分は控えないと……」と思いつつも、ついつい酒の肴に塩辛いつまみを選び、ラーメンやファストフードもやめられない。そんな人はたくさんいるだろう。そう、塩気の強い食べ物は後を引く。 だが、その食習慣も、いよいよ考え直すときが来たかもしれない。 今月初旬…続きを読む

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

秋の夜長、日本人の約半数が体験する「金縛り」が出現!その正体・予防策・対処法は?

2011年10月に全国公開された映画『ステキな金縛り』(三谷幸喜:監督)。「証人はただ一人、落武者幽霊!」。観た人なら覚えているだろう。落武者幽霊と三流弁護士が取っ組み合う法廷サスペンスコメディだ。 ある殺人事件に首を突っ込んだ弁護士のエミ(深津絵里)。「犯行時は金縛り…続きを読む

秋の夜長、日本人の約半数が体験する「金縛り」が出現!その正体・予防策・対処法は?

「膀胱がん」に「遺伝子治療」は効かない! 小倉智昭氏はダマされるな!

今朝、ネットニュースを見ていたら、有名なアナウンサーが膀胱がんに罹患して、膀胱全摘手術を勧められたが、手術を拒否して遺伝子治療を受けているとあった。 膀胱がんに遺伝子治療????これまでに米国で承認された例などないので驚いた。そこで「膀胱がん・遺伝子治療」をキーワードで…続きを読む

「膀胱がん」に「遺伝子治療」は効かない! 小倉智昭氏はダマされるな!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志