「2016年4月」の記事一覧

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?

今春スタートしたドラマでは、奇しくも独身美女が結婚を目指す恋愛物語が2本始まった。 主人公が34歳教師(松下奈緒)の『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、39歳開業医(中谷美紀)の『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)。 いずれ…続きを読む

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート

最近では作家でタレントの永六輔が病気を告白したことでも知られるパーキンソン病。 「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つが主な症状だ。 しかし、パーキンソン病がどんな病気かを知っていて…続きを読む

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート

首都高・山手トンネルの火災事故から学ぶ〜不測の事態への対処方法とは?

4月6日午後1時40分頃、東京・豊島区の首都高速中央環状線外回りの山手トンネルで、軽ワゴン車から出火。消防車23台が出動し、約1時間後に消し止められた。 さいわいケガ人はいなかったが、一時、トンネル内に煙が充満し、10数人が避難した。昨年3月に全線開通した山手トンネルは…続きを読む

首都高・山手トンネルの火災事故から学ぶ〜不測の事態への対処方法とは?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆