「2016年4月」の記事一覧

糖尿病患者が注射から解放される! パッチを貼るだけで糖尿病管理ができる時代がくる!?

糖尿病では血糖値のコントロールが重要になる。その有効な方法のひとつに、皮下注射によってインスリンを補充する方法がある。ただし、「注射は痛い」「大変」とのイメージから、抵抗を感じて踏み切れない患者も多い。 インスリンの薬剤もデバイスも、近年、目覚ましく進歩してきたが、この…続きを読む

糖尿病患者が注射から解放される! パッチを貼るだけで糖尿病管理ができる時代がくる!?

氾濫する化学物質入り “自然派コスメ”~真の自然派コスメが「環境ホルモン」濃度を低下させる

いよいよ気候が暖かくなり、気分は心地よくとも、肌が敏感な人には少々つらいところ時期だ。 空気の乾燥や花粉の飛散、そして、冬に代謝低下で弱った肌がトラブルを起こしやすくなる。 肌を刺激する身近なものといえば、化粧品やシャンプー。敏感肌の人は、その商品選定も神経質になる…続きを読む

氾濫する化学物質入り “自然派コスメ”~真の自然派コスメが「環境ホルモン」濃度を低下させる

「油性マーカー『マッキー』で白髪染め」を紹介し女性誌がお詫び

「白髪も厄介ですよね。でも、猫を飼ってるのと同じかな」、そんなシャレた言い回しでアラフィフの加齢現象を語っているのは小泉今日子さん(50)。世間の未魔女賛歌やアンチエイジング至上主義にも抗わず、これまでにも「老化は進化」とマイペースな発言をしている。 彼女がたとえたよ…続きを読む

「油性マーカー『マッキー』で白髪染め」を紹介し女性誌がお詫び
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫