「2016年4月」の記事一覧

糖尿病患者が注射から解放される! パッチを貼るだけで糖尿病管理ができる時代がくる!?

糖尿病では血糖値のコントロールが重要になる。その有効な方法のひとつに、皮下注射によってインスリンを補充する方法がある。ただし、「注射は痛い」「大変」とのイメージから、抵抗を感じて踏み切れない患者も多い。 インスリンの薬剤もデバイスも、近年、目覚ましく進歩してきたが、この…続きを読む

糖尿病患者が注射から解放される! パッチを貼るだけで糖尿病管理ができる時代がくる!?

氾濫する化学物質入り “自然派コスメ”~真の自然派コスメが「環境ホルモン」濃度を低下させる

いよいよ気候が暖かくなり、気分は心地よくとも、肌が敏感な人には少々つらいところ時期だ。 空気の乾燥や花粉の飛散、そして、冬に代謝低下で弱った肌がトラブルを起こしやすくなる。 肌を刺激する身近なものといえば、化粧品やシャンプー。敏感肌の人は、その商品選定も神経質になる…続きを読む

氾濫する化学物質入り “自然派コスメ”~真の自然派コスメが「環境ホルモン」濃度を低下させる

「油性マーカー『マッキー』で白髪染め」を紹介し女性誌がお詫び

「白髪も厄介ですよね。でも、猫を飼ってるのと同じかな」、そんなシャレた言い回しでアラフィフの加齢現象を語っているのは小泉今日子さん(50)。世間の未魔女賛歌やアンチエイジング至上主義にも抗わず、これまでにも「老化は進化」とマイペースな発言をしている。 彼女がたとえたよ…続きを読む

「油性マーカー『マッキー』で白髪染め」を紹介し女性誌がお詫び
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志