「2016年4月」の記事一覧

足の寿命を伸ばすために必須のセルフケア&受けておきたい「足科検診」

東京・表参道にある「足のクリニック表参道」の院長・桑原靖医師は、「足を健康に保つためには、小さなトラブルを早期に発見し、治療と同時に予防していくことが大切」との考えから、今後は4月から新たにスタートした足の検診にも力を入れていきたいという。 検診では、患者の生活習慣、既…続きを読む

足の寿命を伸ばすために必須のセルフケア&受けておきたい「足科検診」

赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるのか? 言語能力は1〜2歳頃に飛躍的に伸びる

赤ちゃんが1歳になる――。それは脳内に芽生えた言葉のエナジーが、活力をみなぎらせて一気に爆発する時期だ。 赤ちゃんが言葉を学ぶ能力の高さやスピードは驚異的だ。お父さんやお母さんの話し言葉に耳をじっとそばだてる。その音のつながりや言い回しを掴みながら、一つ一つの単語を切り…続きを読む

赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるのか? 言語能力は1〜2歳頃に飛躍的に伸びる

白内障の手術が簡単だとは限らない! コミュニケーション不足で術後のトラブルが増えている

「白内障の手術は痛くないし、短時間で簡単に終わり、良く見えるようになるのですよね?」「5分で終わるのですよね?」「1.5の視力が出るのですよね?」――。白内障の手術を希望して来院された患者さんから、このような質問をされることがあります。 20~30年前の白内障手術は、麻…続きを読む

白内障の手術が簡単だとは限らない!  コミュニケーション不足で術後のトラブルが増えている 
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆