「2016年3月」の記事一覧

あの元おニャン子が「乳がん」で乳房全摘・再建の決断〜米国では「温存」より「全摘」を選ぶ傾向に

元おニャン子クラブの人気アイドル、現在は女優で活躍している生稲晃子さんが乳がん(初期の浸潤性乳頭腺管がん)と診断されたのは、2011年4月28日。奇しくも43歳の誕生日だった。早期発見が幸いし、腫瘍部分だけを切除する乳房温存手術を受ける。だが、2012年9月と2013年10…続きを読む

あの元おニャン子が「乳がん」で乳房全摘・再建の決断〜米国では「温存」より「全摘」を選ぶ傾向に

無視できない“極めて不均一な”内部被ばく~細胞によって被ばく線量は大きく異なる!

東京電力福島第一原発事故からもうすぐ5年。政府は2020年東京五輪までに原発避難者をなくすために、強引に避難指示を解除し、賠償や住宅提供の打ち切りを進めています。 政府の方針は「自立」を前面に押し出し、いまだ汚染の残る故郷への帰還か移住の二者択一を原発避難者に迫っていま…続きを読む

無視できない“極めて不均一な”内部被ばく~細胞によって被ばく線量は大きく異なる!

あなたのその症状、もしかしてエストロゲン欠落症状だと誤診されていませんか?

更年期は「病気のデパート」といわれるほど多彩な疾患に見舞われる。女性ホルモンであるエストロゲンの減少のみならず、環境の変化やストレス、加齢などによって様々な疾患にかかるリスクが高まるからだ。「更年期症状」とは、いわば更年期に差しかかった女性が抱える多彩な不定愁訴を包括的…続きを読む

あなたのその症状、もしかしてエストロゲン欠落症状だと誤診されていませんか?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆