「2016年3月」の記事一覧

禁煙成功にはすぐにタバコを断つことが大事! 徐々に減煙ではやめられない

年間約6800人が受動喫煙で亡くなり、その半数以上が職場での被害と推定される国はどこか? 世界保健機関(WHO)の受動喫煙対策評価で、ここ数年、最低ランクの常連となっている国はどこか? 答えはいずれもJAPAN、それがわが国の恥ずべき現状だ。 国際オリンピック委員…続きを読む

禁煙成功にはすぐにタバコを断つことが大事! 徐々に減煙ではやめられない

いっこく堂さんが血まみれで搬送 された「血管迷走神経反射性失神」とは?

海外での評価も高い腹話術師のいっこく堂さん(52)が入院中だ。 所属事務所は、「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」、および「左眼~副鼻腔骨折」「左頬骨弓骨折」で約1週間の検査入院中であることを明かした。 いずれも「軽い」と前置きしつつ本人のブログ上で明かされ…続きを読む

いっこく堂さんが血まみれで搬送 された「血管迷走神経反射性失神」とは?

2030年にエイズが終焉!? いまだ漸減中の日本では、患者の約3割が発症して初めて自覚

今年2月29日、厚生労働省の「エイズ動向委員会」は、2015年に新たにエイズウイルスへの感染が判明した人の数は1413人との速報値を発表した。 これは過去9番目の数値であり、過去最多だった2013年の1590人から2年連続で減少した。 内訳は、検査で判明したHIV…続きを読む

2030年にエイズが終焉!? いまだ漸減中の日本では、患者の約3割が発症して初めて自覚
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真