「2016年3月」の記事一覧

メタボはボケる! 「軽度認知障害」のリスクは1.46倍、「認知症」に進行するリスクは4倍以上!?

内臓周りに脂肪が蓄積し血圧や血糖などに軽度ながら悪影響を引き起こすメタボリックシンドローム――。これにより脳卒中や心筋梗塞、糖尿病の危険性が増すことはよく知られているが、それだけにとどまらず、認知機能が低下するリスクも上がってしまうようだ。そのような研究結果が、シンガポール…続きを読む

メタボはボケる! 「軽度認知障害」のリスクは1.46倍、「認知症」に進行するリスクは4倍以上!?

口臭は「セルフコントロール」できる! ポイントはサラサラした「だ液」の分泌量を増やすこと

人間は、言葉を発し会話をする能力を身につけたがために、口臭が発生する。口臭は人間である証(あかし)のようなものだ。そして、誰にでも1日の中で何度か、口臭が強くなるタイミングがある。たとえば、寝起きがそうだ。しかし、口の中の状態がよければ、すぐに臭わないレベルに戻る。口臭がき…続きを読む

口臭は「セルフコントロール」できる! ポイントはサラサラした「だ液」の分泌量を増やすこと

平日の昼間に「ゲーセン老人」が急増中! 団塊世代の社交場であり「ボケ防止」にも

自動ドアを開けたら、そこは老人天国だった!? デイサービスの話ではない。繁華街にあるゲームセンター内の光景である。平日昼間の「ゲーセン老人急増中」の噂は本当だった。 ゲーセン業界の売り上げは2006年がピークで、リーマンショックの2008年から翌年の2年間では約25%も…続きを読む

平日の昼間に「ゲーセン老人」が急増中! 団塊世代の社交場であり「ボケ防止」にも
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆