「2016年2月」の記事一覧

赤ちゃん言葉は日本特有のマザリーズ!? 産まれる前から羊水の中でお母さんの声を聞いている!

お母さんのお腹中にいる時、赤ちゃんは羊水に包まれて生きている。ちょうどプールの中に潜っているような感じだ。外の音は聞こえないが、お母さんの体内からダイレクトに響いてくる声は、赤ちゃんによく届く。 話している言葉の意味は分からないが、赤ちゃんは、声の音色、話し方、話すリズ…続きを読む

赤ちゃん言葉は日本特有のマザリーズ!? 産まれる前から羊水の中でお母さんの声を聞いている! 

つんくチルドレンが続々と第一子を出産~第一子をめぐる“神話”と拍子抜けの事実

米東部時間2月16日13時36分に「マー君」こと田中将大投手(米大リーグ・ヤンキース)の第一子が誕生。3360gの男児で、母親の里田まいさん(31)共々健康だと公式に発表された。 一方、日本時間の16日、夫で俳優の山崎育三郎さんとの連名で「第一子懐妊」の祝報を公表した…続きを読む

つんくチルドレンが続々と第一子を出産~第一子をめぐる“神話”と拍子抜けの事実

犬や家畜と暮らすと小児喘息が減る!? アニマルセラピーの効果は「心のケア」だけではない!

犬や家畜がいる家庭で育つと小児喘息に罹りにくい、しかも、1歳までに犬や家畜と接触すると6歳までに小児喘息に罹るリスクが低下する――。 このような研究結果が、電子版『JAMA Pediatrics』誌の記事「Early Exposure to Dogs and Farm …続きを読む

犬や家畜と暮らすと小児喘息が減る!? アニマルセラピーの効果は「心のケア」だけではない!  
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆