「2016年2月」の記事一覧

「肩こり解消」のための「カイロプラクティック」で後遺症!米国では死亡事故も

NHKの『クローズアップ現代』で、特集「肩こり解消で思わぬ被害」が報じられた。また、アメリカのモデルであり女優のKatie May が先日亡くなった。 その原因がカイロプラクティックにあるとアメリカのメディアが報じている。ケイトは首の痛みを訴えており、カイロプラクティッ…続きを読む

「肩こり解消」のための「カイロプラクティック」で後遺症!米国では死亡事故も

なぜ「産後うつ病」や「産後クライシス」が急増したのか?  妊産婦の7〜8人に1人がマタニティブルーに

妊娠・出産は、古今東西を問わず、女性とその家族にとって祝福すべき 大きなライフイベントだ。だが、「産後の肥立ちが悪い」というように、産後は、妊産婦ならではの心身の急変が起きるので、産後うつ病(PPD:Post-partum Depression)を発症しやすい。 産後う…続きを読む

なぜ「産後うつ病」や「産後クライシス」が急増したのか?  妊産婦の7〜8人に1人がマタニティブルーに 

医療ドラマ『フラジャイル』第5話のモデルとなった実話~患者の本音を訊くということ

2月10日放送の医療ドラマ『フラジャイル』(TBS系)第5話は、すでに全身転移をきたした「副腎外褐色細胞腫」を患う若き男性を軸にストーリーが展開した。彼女もいない、やりたいこともない、あと1年と宣告された余命をどう生きたらいいかわからない、“諦めた”人物として描かれていた。…続きを読む

医療ドラマ『フラジャイル』第5話のモデルとなった実話~患者の本音を訊くということ
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛