「2016年2月」の記事一覧

医療ドラマ『フラジャイル』を愉しむウラ話〜数年前まで病理診断は“医行為”ではなかった!?

話題の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)も4話目を数え、各登場人物の人柄や立ち位置も定着。今回は岸京一郎(長瀬智也)が病理診断に迷ったり、患者への告知を巡り外科医の細木まどか(小雪)と仲違いを起こしたり、さまざまな人間模様が交差し始めた。 今回はぜひ、視聴者に知…続きを読む

医療ドラマ『フラジャイル』を愉しむウラ話〜数年前まで病理診断は“医行為”ではなかった!?

節分の豆やナッツ類を3歳未満の子供に食べさせてはいけない!窒息事故の可能性

今日は節分、「福は内~、鬼は外~」の福豆(炒り大豆)撒きはもう済まされただろうか。撒き終えたら齢の数だけ(あるいは1粒多く)残った豆を食べて厄除けを行なうのが昔からの習わし。こうした家庭行事はどんなに少子化社会になろうとも大切にしたいものだ。 が、もしお子さんがまだ3歳…続きを読む

節分の豆やナッツ類を3歳未満の子供に食べさせてはいけない!窒息事故の可能性

ベッキーの不倫騒動で浮上~なぜ、成功者はパートナーの“グレードアップ”に走るのか?

新年早々、芸能界を震撼させた、優等生女優・ベッキーさんとバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんの不倫報道。 1月下旬に収束を見せるかと思いきや、同28日発売の『週刊文春』に新情報が掲載。2人が励まし合うときの合い言葉「レッツ・ポジティブ」がネット上であっという間にト…続きを読む

ベッキーの不倫騒動で浮上~なぜ、成功者はパートナーの“グレードアップ”に走るのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真