「2015年9月」の記事一覧

西郷隆盛の最期は?西南戦争での遺体確認の決め手は肥大化した陰嚢!?

徳川幕府の倒幕の大立者、明治維新の推進役といえば、何人もの多士済々の名が浮かぶ。だが、堅苦しい歴史学的な見立てではなく、庶民の人気や好感度から言えば、この二人に絞られる。「西郷(せご)どん」こと西郷隆盛と坂本龍馬だ。 今回は、西郷隆盛の傑物ぶり、その生と死の真実に肉薄し…続きを読む

西郷隆盛の最期は?西南戦争での遺体確認の決め手は肥大化した陰嚢!?

ブーム続く「熟成肉」の美味さの正体は「カビ」だった?

昨年から"赤身肉"ブームが続いている。かつては、牛肉といえば霜降り肉を求める層が多かったが、近年、対照的に比較的安価な赤身肉が注目を集めている。その背景には、「実は肉はGI値が低く太りにくい」というダイエット志向と、一定期間寝かせて旨みが増した「熟成肉」へのグルメ志向があ…続きを読む

ブーム続く「熟成肉」の美味さの正体は「カビ」だった?

皮下脂肪の"密度"が内臓脂肪に関連、女性は糖尿病リスクが10倍に!

体重が増えると気になるのが、お腹やお尻、太腿まわりにたっぷりとついた皮下脂肪。体脂肪計で測るたびに、その数値を目にしてはため息をつく人も多いだろう。余計な脂肪がつくと容姿がパッとしなくなるだけでなく、メタボによる生活習慣病病も気がかりなところだ。 さて、この皮下脂肪は、…続きを読む

皮下脂肪の
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆