「2015年9月」の記事一覧

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

赤ちゃんの体は大人に比べて皮膚のバリア機能が未完成なので、体をきれいに洗って、雑菌などからしっかりと守ってあげることが大切です。 その際に忘れてはいけないのは、石鹸の洗浄成分に対しても無防備ではいけないということ。お母さんたちも、それを考慮してベビーソープを選んでいると…続きを読む

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

「記憶力に不安が......」は大丈夫! 自覚のある人は認知症ではない!?

社会の高齢化とともに、認知症患者も増えている。認知症高齢者は、2012年の時点で全国に約462万人いると推計されている。厚生労働省が今年1月7日に発表した推計によると、2025年には700万人を超える。65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症になる計算だ。約10年で1.…続きを読む

「記憶力に不安が......」は大丈夫! 自覚のある人は認知症ではない!?

"歩きながら"が食べ過ぎリスクを増大させる! 意識的に食べ物を気に留めて食事を

体重に気を付けている人は、「歩きながら食べる」ことはしないほうがよい――。「歩きながら食べる」と、後の食べ過ぎにつながることを、英サリー大学健康心理学教授のJane Ogden氏らが『Journal of Health Psychology』(8月20日号)で報告した。…続きを読む

妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆