「2015年2月」の記事一覧

添加物の本当の怖さは味覚の破壊! それが「塩分」「油分」「糖分」の摂りすぎにつながる

前回、本来であれば安全であるはずの食品添加物の中にも、限りなくブラックに近いものが数々あるという話をしたが、食品添加物にはこの「安全性」とは別の怖さがある。実はこれが、食品添加物の持つ本当の怖さかもしれない――。 そもそも私たちのカラダは、「塩分」「油分」「糖分」などの…続きを読む

添加物の本当の怖さは味覚の破壊! それが「塩分」「油分」「糖分」の摂りすぎにつながる

ジョギング嫌いに朗報! ヨガに有酸素運動と同じ効果が......

健康や美容に興味のある人なら、誰もがその効果に注目する「ヨガ(ヨーガ)」。ヨガは健康意識の高い人を中心に世界中に広がり、ハリウッド女優やスーパーモデル、セレブたちにも愛好家は多い。日本でも、流行の感度の高い人だけでなく一般にも普及してきた。 以前からヨガの効用に関して…続きを読む

ジョギング嫌いに朗報! ヨガに有酸素運動と同じ効果が......

深部体温が2℃下がるだけで見当識障害に! 寒さが和らいでも侮れない凍死のメカニズム

2月は最も気温が低下する季節。ときどきテレビや新聞で、凍死者のニュースが報じられることがあるが、今回はそのメカニズムについて説明したい。 基本的に人間の身体は、夏は暑さに、冬は寒さに、それぞれ適応する機能が備わっている。夏の暑さに対しては、汗を蒸発させることで体内の熱…続きを読む

深部体温が2℃下がるだけで見当識障害に! 寒さが和らいでも侮れない凍死のメカニズム
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真