「2015年2月」の記事一覧

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっか…続きを読む

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

映画『みんなの学校』〜発達障害の子供も皆と同じ教室で。ある公立小学校の画期的な取組み

『みんなの学校』 大阪市立大空小学校では、発達障害の子や感情を上手にコントロールできない子も、特別支援学級ではなく普通学級で他の児童と一緒に学んでいる。2012年当時、全校児童約220人のうち特別支援対象の子供は30人超。ほかの公立小学校の割合よりもはるかに多い。 そん…続きを読む

映画『みんなの学校』〜発達障害の子供も皆と同じ教室で。ある公立小学校の画期的な取組み

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴

男性の介護は、とかく完璧を求める傾向にある。特に、それまでビジネス社会で生きてきた人は、介護を仕事のように考えてしまい、質の高いものを求めがちだ。「やるからには徹底的に」「手抜きせずに精一杯やる」という意気込みは一見よさそうだが......。 その思いは被介護者に向か…続きを読む

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太