「2015年2月」の記事一覧

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっか…続きを読む

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

映画『みんなの学校』〜発達障害の子供も皆と同じ教室で。ある公立小学校の画期的な取組み

『みんなの学校』 大阪市立大空小学校では、発達障害の子や感情を上手にコントロールできない子も、特別支援学級ではなく普通学級で他の児童と一緒に学んでいる。2012年当時、全校児童約220人のうち特別支援対象の子供は30人超。ほかの公立小学校の割合よりもはるかに多い。 そん…続きを読む

映画『みんなの学校』〜発達障害の子供も皆と同じ教室で。ある公立小学校の画期的な取組み

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴

男性の介護は、とかく完璧を求める傾向にある。特に、それまでビジネス社会で生きてきた人は、介護を仕事のように考えてしまい、質の高いものを求めがちだ。「やるからには徹底的に」「手抜きせずに精一杯やる」という意気込みは一見よさそうだが......。 その思いは被介護者に向か…続きを読む

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真