「2015年2月」の記事一覧

"一日ひとかけのチョコ"が心疾患や脳卒中のリスクを軽減?

街のあちこちのショーウインドウに、おいしそうなチョコレートが並ぶ「バレンタインデー」の季節。しかし中にはもらっても「甘すぎる」「太るから」「肌が荒れる」と、あまり手をつけない人がいるかもしれない。 だが待って欲しい。チョコレートの原料であるカカオは、古代の王族たちの間…続きを読む

せきが止まらない!薬を飲まずにせきをうまく鎮める方法とは

風邪の症状の中でも、いちばん長引きやすく、他人にも迷惑をかけてしまうのは、なんといってもせきです。乾いたせき、痰がからんだようなせき、むせ返るようなせきなど、いろいろなタイプがありますが、いずれの場合も早めに治しておくことが大切。こじらせると、気管支や肺まで炎症が進んだり、…続きを読む

せきが止まらない!薬を飲まずにせきをうまく鎮める方法とは
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真