「大衆薬」の記事一覧

カフェインは現代の代表的<危険ドラッグ>! 人気の「カフェイン製剤」50錠で死ぬ

最近、「カフェイン」が含まれている風邪薬や鎮痛薬を大量摂取して、死亡例を含む重篤な中毒症状を呈した報告が相次いでおり、中毒領域での一大関心事となっている。同様に日本中毒学会でも、毎年、同中毒に関する症例が多数発表してきた。 日本中毒学会の委員会は、2011年4月から20…続きを読む

カフェインは現代の代表的<危険ドラッグ>! 人気の「カフェイン製剤」50錠で死ぬ

「セルフメディケーション税制」がスタート!OTC医薬品1万2000円以上の購入を所得控除

セルフメディケーション税制が、2017年1月1日からスタートする。いったいセルフメディケーション税制って何だろう? バカにつける薬はない。そんな重宝な薬があってもなくても、風邪を引いたらパブロンや龍角散、熱が出たらバファリンやロキソニンに自然と手が伸びる。それが常人の賢…続きを読む

「セルフメディケーション税制」がスタート!OTC医薬品1万2000円以上の購入を所得控除

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?

先日、面白い論文が発表され、いくつかのメディアでもすでに話題になっているものがある。それは「偽物の薬だと患者がわかってそれを飲んでも、実際に腰痛が改善した」という報告だ。 この研究結果は『Pain』(10月13日号)に掲載されたもの。この実験を簡単に説明すると、慢性的に…続きを読む

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛