「大衆薬」の記事一覧

曲がり角に差しかかっている日本の「置き薬」~途上国の患者を救うことができるか?

12月12日は、何の日? 「バッテリーの日」「漢字の日」「明太子の日」などいろいろあるが、ほとんど知られていないのが「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)・デー」。 <誰もが、どこでも、お金に困ることなく、 自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる…続きを読む

曲がり角に差しかかっている日本の「置き薬」~途上国の患者を救うことができるか? 

「パブロンゴールド」でトリップする<金パブ中毒>な人たち~市販薬をドラッグ代わりに

朝晩の冷え込みが本格化する一方で、突然の夏日が訪れたりと、気温の変化が著しい今日この頃。風邪をひく人が増えているが、風邪薬を飲むのは症状が出ている時に限る方がよさそうだ。 特に市販薬は、自己流な飲み方になりがち。飲みすぎて、いつのまにか依存化してしまうリスクもあるので要…続きを読む

「パブロンゴールド」でトリップする<金パブ中毒>な人たち~市販薬をドラッグ代わりに

「ボルタレン」を効果的に使うコツとは? 「ぎっくり腰」の自宅治療も可能に

「ボルタレン(一般名:ジクロフェナク)」は、「ロキソニン(一般名:ロキソプロフェン)」と並んで非常によく使われる「解熱鎮痛剤」だ。その手軽さと効果から、人気の大衆薬のひとつである。 ボルタレンとロキソニンは、どちらも「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」に分類される…続きを読む

「ボルタレン」を効果的に使うコツとは? 「ぎっくり腰」の自宅治療も可能に
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆