「大衆薬」の記事一覧

「ビオフェルミン」は即効性が低く「空腹時」に飲んでも効かない!一方、副作用の危険性は?

ビオフェルミン(biofermin)といえば、女優の蒼井優さんが「人には人の乳酸菌」と愛らしく微笑みかける「新ビオフェルミンS」のCMを思い出す人も多いだろう。 製造元のビオフェルミン製薬(神戸市)は、1917(大正6)年創業の乳酸菌整腸薬の老舗。現在は大正製薬ホールデ…続きを読む

「ビオフェルミン」は即効性が低く「空腹時」に飲んでも効かない!一方、副作用の危険性は?

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ

今回は頭痛の機序と急性期の鎮痛薬についてお話ししたいと思います。頭痛も疼痛(痛み)の一種であると考えられます。疼痛はアメリカ疼痛学会で次のように定義されています――。痛みは「生体の警告系」として重要な役割であるが鎮痛処置が必要である。 そこで頭痛のための鎮痛薬のなかで、…続きを読む

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ

エナジードリンクの新たな危険性が判明、ストレスホルモンも血圧も急上昇!

エナジードリンクの飲みすぎによるカフェインの過剰摂取で26歳の健康な男性が死亡した事件が注目されている。1日に8本~10本のエナジードリンクを飲んでいたとされているので、何らかの健康被害が出てもおかしくは無い。しかし、エナジードリンクの危険性に関する新たな研究がある。たった…続きを読む

エナジードリンクの新たな危険性が判明、ストレスホルモンも血圧も急上昇!
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛