「介護施設・サービス」の記事一覧

寝たきり老人が増えれば診療報酬がアップ!? 経営のために延命治療を選択する病院?

話すこともできず、自分で排泄もできない......。胃ろうなどの管につながれた"寝たきり老人"が現在、日本には200万人もいると予想される(平成11年度「厚生白書」)。 その多くは回復の見込みがなく、場合によってはベッドに縛り付けられ、"その時"が来るのを待っている。意…続きを読む

寝たきり老人が増えれば診療報酬がアップ!? 経営のために延命治療を選択する病院?

行き場のない高齢者の受け皿は? 地方移住か"無届け"介護ハウスか

日本は「超高齢社会」に突入した――。WHO(世界保健機関)や国連では、65歳以上の高齢者の総人口に占める割合(高齢化率)が7%を超えると「高齢化社会」、14%超で「高齢社会」、そして21%を超えると「超高齢社会」と定義づけている。日本の高齢化率は26%(平成27年版高齢社…続きを読む

行き場のない高齢者の受け皿は? 地方移住か

医療機器として活用される装着型ロボットHALにSFファンがドキドキする理由とは?

2013年から、HALという日本製のロボットが、ドイツで医療機器として公的労災保険の適用を受けている。これは足に装着するタイプで、脳卒中や脊髄損傷で足が不自由になった患者の足の動きを助け、リハビリの効果を高めるものだ。 開発したのはCYBERDYNE(サイバーダイン)株…続きを読む

医療機器として活用される装着型ロボットHALにSFファンがドキドキする理由とは?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆