「2017年10月」の記事一覧

約1割がトイレに行っても手を洗っていない! 感染症を防ぐ「正しい手洗い」とは?

10月15日は「世界手洗いの日」。国際衛生年だった2008年に制定され、毎年この日には世界100カ国以上で「正しい手洗い」を学ぶ様々なイベントが開催されている。 いうまでもなく、手を洗うことは感染症を予防する一番の方法だ。今年(2017年)は7月後半からRSウイルス感染…続きを読む

約1割がトイレに行っても手を洗っていない! 感染症を防ぐ「正しい手洗い」とは?

水虫の再発は50%! 完治には皮膚が入れ替わる3ヵ月間薬を塗ることが必要

よく「水虫を治す薬を作ったらノーベル賞ものだ」といわれる。しかし「白癬菌」に効く薬は、実はたくさんある。では、水虫薬はどれも効くのに、どうして治りにくいのだろう? それは、皮膚の深いところまで薬を浸透させることが難しいからだ。 足がかゆくなったら、すぐに皮膚科に行っ…続きを読む

水虫の再発は50%! 完治には皮膚が入れ替わる3ヵ月間薬を塗ることが必要

火葬後の「残骨灰」は宝の山!処理業者が狙う金・銀・プラチナなどの有価金属は誰のもの?

生老病死は世の常。死ねば荼毘に付され野辺の送りが待つ。火葬し収骨した後の粉砕された白骨の寒々しさ――。だが、寒々しいのは語感だけではない。利欲のためなら「骨の髄までしゃぶる」……。そんな浅ましさの限りを尽くす、愚かな人間の業欲を見せつけられたニュースがある。 火葬後、遺…続きを読む

火葬後の「残骨灰」は宝の山!処理業者が狙う金・銀・プラチナなどの有価金属は誰のもの?
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太