「2017年8月」の記事一覧

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

ダイエットに効果的な<糖質制限>は、糖尿病患者はもちろん、一般の人にも広く認知されてきた。その人気もあって、低糖質の食品、食材は拡大しており、その中でも特に酒類は活況を呈している。酒屋をのぞけば、発泡酒、焼酎、日本酒とさまざまな「糖質ゼロ」が販売されている。 <健康=糖…続きを読む

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

気をつけたい乳児・幼児・小児の「2次性頭痛」とは? 痛み止め薬を飲む前に専門医による診察を!

7〜8月、子供たちが長い夏休みになると、親御さんたちは彼ら・彼女らと接する機会が増え、「頭が痛い」といった何気ない一言にも気になるものです。そこで今回は、子供(乳児、幼児、小児)の頭痛について取り上げたいと思います。 初めにみなさんにお伝えしたいことは、「頭が痛い」とい…続きを読む

気をつけたい乳児・幼児・小児の「2次性頭痛」とは? 痛み止め薬を飲む前に専門医による診察を!

車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかに

ひとえに「愛煙家」といっても、喫煙マナーは十人十色――。 たとえば、結婚や同棲を機に相手(禁煙者/嫌煙者)の気持ちを忖度して、家では「ホタル族」に転向した人もいれば、「子どもが生まれるまでホタル族には踏み切れなかった」と苦笑される方もいるだろう。あるいは「妻の妊娠を機に…続きを読む

車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかに
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真