「2017年8月」の記事一覧

「病理医と話そう」へようこそ〜家族が難病「骨髄異形成症候群」で骨髄移植に臨む

先日、「つつみ病理相談所」で「病理医と話そう」を初開催した。がんをはじめ、病気に悩む患者さんやその家族と語り合う場としてスタートした。 私は現在、平日は「はるひ呼吸器病院」に勤務している。その一方で、病理医として地域の方々への貢献をしたいと考え、土曜日と日曜日は名鉄本線…続きを読む

「病理医と話そう」へようこそ〜家族が難病「骨髄異形成症候群」で骨髄移植に臨む

溺れた幼児の脳障害が全快! 奇跡的な回復のカギ「高気圧酸素治療」とは

夏たけなわ!水辺が恋しい。だが、水の事故も後をたたないのは悲しい。 警察庁の統計資料(平成29年6月15日)によれば、2016年に発生した子ども(中学生以下)の水難事故は、発生件数1,505件、水難者数1,742人、死者797人、行方不明者19人、負傷者313人。 …続きを読む

溺れた幼児の脳障害が全快! 奇跡的な回復のカギ「高気圧酸素治療」とは
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆