「2017年1月」の記事一覧

なぜ日本人は「公共の場」でも居眠りができるのか?平均睡眠時間は男性6.44時間、女性6.32時間!

大寒波をやり過ごしても、まだまだ水も風も冷たい。冬来たりなば春遠からじ。日に日に、日の出が早まると、陽だまりに春がひたひたとにじり寄ってくるのが分かる。春眠暁を覚えず。「もうちょっと、寝床に居たいよ!」。唐代8世紀の叙情詩人、孟浩然(もうこうぜん)の切ない感嘆も聞こえてきそ…続きを読む

なぜ日本人は「公共の場」でも居眠りができるのか?平均睡眠時間は男性6.44時間、女性6.32時間!

「リステリン」が効く! オーラルセックスでの淋菌を予防~「性病は口では感染しない」は都市伝説

今、日本に性感染症が広がりつつある。厚生労働省は昨年11月、性感染症の予防や早期発見につなげようと、美少女戦士セーラームーンを起用したポスター「検査しないとおしおきよ!!」を発表し、話題を呼んだ。 国立感染症研究所の調べでは、昨年(2016年)7月3日時点で全国の「梅毒…続きを読む

「リステリン」が効く! オーラルセックスでの淋菌を予防~「性病は口では感染しない」は都市伝説

女性医師の患者のほうが生存率が高い!? 生き延びたければ女性医師を選べ!

「私、失敗しないので」という米倉涼子の決めセリフで人気の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や、吉田羊の主演で注目された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)など、昨年は女性医師が主人公のテレビドラマが話題になった。 いずれも、…続きを読む

女性医師の患者のほうが生存率が高い!? 生き延びたければ女性医師を選べ!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子