「2016年7月」の記事一覧

がんサバイバー・鳥越俊太郎さん、都知事をめざす~がん患者への偏見が変わるとき

出馬表明会見の席上、その候補者へは、記者陣から当然の質問が飛んだ。「健康面は大丈夫なのか」「都知事という激務に耐えられるのか」――。 齢76歳の鳥越俊太郎氏は、こう応じた。 「そう思われるのも当然ですね。僕は大腸がんから始まって、肺、肝臓と4回も手術し、大腸がんはス…続きを読む

がんサバイバー・鳥越俊太郎さん、都知事をめざす~がん患者への偏見が変わるとき

長生きの秘訣は「全粒穀物」をよく食べること!?~心臓や血管の病気にかかるリスクが減少

長生きしたけりゃ全粒穀物?(shutterstock.com) 近年のパンブームで多くの店で目に付くようになったのが、ずっしり重く滋味のある全粒粉のパンだ。 その人気ぶりは、これまで健康志向の強い客が買い求めているイメージだったが、最近ではその美味しさにハマった人が増え…続きを読む

長生きの秘訣は「全粒穀物」をよく食べること!?~心臓や血管の病気にかかるリスクが減少

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

近年、アブラに関する評価は一変してきた。従来の「カラダに悪いから制限を」から「積極的な摂取を」というものである。●関連記事「アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!」 だが、一方では生物医学界を中心に、食品に含まれる“特定種の脂肪”が健康…続きを読む

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

福岡記念病院救急科部長。一般社団法人・福岡博多ト…

河野寛幸