「2016年7月」の記事一覧

フィットネスに“手遅れ”という文字はない! いつまでも若々しいカラダを維持するには?

ランナーの「燃料効率」は高齢になっても衰えない――。「65歳以上のランナーは、若いランナーとほぼ同じ割合で酸素を燃焼できる」という研究結果が、米フンボルト州立大学運動 学部准教授のJustus Ortega氏らによって報告された。 前回、時間がなくても効果的な運動を行う…続きを読む

フィットネスに“手遅れ”という文字はない! いつまでも若々しいカラダを維持するには?

激安「食パン」の正体は!? 残留農薬にまみれた3等粉で作った「添加物の固まり」

あるスーパーで、「6枚100円」を切る激安の食パンが売られていた。食パンの相場は、6枚150円前後。その原材料名表示を見ると、次のようになっていた。 原材料名:小麦粉、砂糖混合異性化液糖、ショートニング、食塩、パン酵母、脱脂粉乳、乳化剤、酢酸Na、イーストフード、V.C…続きを読む

激安「食パン」の正体は!? 残留農薬にまみれた3等粉で作った「添加物の固まり」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔