「2016年7月」の記事一覧

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

「飲む拘束衣」とも呼ばれる向精神薬の「ベゲタミン」が、今年いっぱいで販売中止となる方向だ。日本精神神経学会はかねてより、製造発売元のシオノギ製薬に販売中止を要請。同社はとうとう、その要請に応じた。 ベゲタミンは、強力な鎮静催眠作用のある向精神薬だ。「飲む拘束衣」とは穏や…続きを読む

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

「飲む日焼け止め」の売れ行き好調! 新しい紫外線対策の効果は?

日焼けが気になる季節。最近話題になっているのが「飲む日焼け止め」だ。欧米ではすでに一般的に知られていたが、昨年から日本でも数種類が発売され注目を集めている。 日焼けを防ぐ成分は製品によって異なるが、大きく2つの系統に大きく分けられる。★「ニュートロックスサン」(地中…続きを読む

「飲む日焼け止め」の売れ行き好調! 新しい紫外線対策の効果は?

ホルモンの極端な変化から生まれる産後うつ 前向きな子育てができるために不可欠なケアをどうする?

産後女性の支援、いわゆる「産後ケア」は喫緊の課題となっている。 7月14日、文京学院大学(東京都文京区)で、「今、求められる産後ケアの必要性」と題するセミナーが開催され、市川香織・同大学保健医療技術学部准教授(一般社団法人産前産後ケア推進協会代表)が講演を行った。〝…続きを読む

ホルモンの極端な変化から生まれる産後うつ 前向きな子育てができるために不可欠なケアをどうする?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真