「2016年7月」の記事一覧

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

「飲む拘束衣」とも呼ばれる向精神薬の「ベゲタミン」が、今年いっぱいで販売中止となる方向だ。日本精神神経学会はかねてより、製造発売元のシオノギ製薬に販売中止を要請。同社はとうとう、その要請に応じた。 ベゲタミンは、強力な鎮静催眠作用のある向精神薬だ。「飲む拘束衣」とは穏や…続きを読む

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

「飲む日焼け止め」の売れ行き好調! 新しい紫外線対策の効果は?

日焼けが気になる季節。最近話題になっているのが「飲む日焼け止め」だ。欧米ではすでに一般的に知られていたが、昨年から日本でも数種類が発売され注目を集めている。 日焼けを防ぐ成分は製品によって異なるが、大きく2つの系統に大きく分けられる。★「ニュートロックスサン」(地中…続きを読む

「飲む日焼け止め」の売れ行き好調! 新しい紫外線対策の効果は?

ホルモンの極端な変化から生まれる産後うつ 前向きな子育てができるために不可欠なケアをどうする?

産後女性の支援、いわゆる「産後ケア」は喫緊の課題となっている。 7月14日、文京学院大学(東京都文京区)で、「今、求められる産後ケアの必要性」と題するセミナーが開催され、市川香織・同大学保健医療技術学部准教授(一般社団法人産前産後ケア推進協会代表)が講演を行った。〝…続きを読む

ホルモンの極端な変化から生まれる産後うつ 前向きな子育てができるために不可欠なケアをどうする?
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛