中国人が圧倒的に支持する<爆買い>商品~ナンバーワンは日本の「神薬12」だった!

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chinadrug.jpg中国人が信じない中国の一般薬(WaitForLight /shutterstock.com)

 2年ほど前、友人から初めて「神薬12」という言葉を聞いた。私は中国から日本に移り、日本で暮らし始めて20年になるが、その言葉を聞いたことがなかった。調べてみると、中国のネットメディアで「日本に行くなら絶対に買わねばならない薬」と紹介されているものだと分かった。

 「神薬12」とは、目薬の「サンテボーティエ」(参天製薬)、消炎鎮痛剤の「アンメルツヨコヨコ」(小林製薬)、液体絆創膏の「サカムケア」(小林製薬)、冷却剤の「熱さまシート」(小林製薬)、頭痛薬の「イブクイック」(エスエス製薬)、消炎鎮痛剤の「サロンパス」(久光製薬)、角質軟化剤の「ニノキュア」(小林製薬)、ビタミン剤の「ハイチオールC」シリーズ(エスエス製薬)、便秘薬の「ビューラックA」(皇漢堂製薬)、口内炎薬の「口内炎パッチ大正A」(大正製薬)、女性保健薬の「命の母A」(小林製薬)、のど薬の「龍角散」(龍角散)の12種の一般医薬品だ。

 なお、12種類の薬には、ときにはビタミン剤の「アリナミンEXプラス」(武田薬品工業)、消炎鎮痛剤の「ロイヒつぼ膏」(ニチバン)、洗眼薬の「アイボンd洗眼薬」(小林製薬)、目薬の「サンテFXネオ」(参天製薬)、胃腸薬の「太田胃散」(太田胃散)、「液体ムヒS2a」(池田模範堂)、目薬「スマイル40EX」(ライオン)などが挙げられることもある。

 つまり中国人にとって日本に来たら絶対に買わなくてはならないものは、カメラや電子機器、腕時計などではなく頭痛や発熱、虫刺され等を治療するための家庭用常備薬だ。

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

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小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

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