「国際医療」の記事一覧

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

ヨーロッパ人が新大陸にやってきたとき、そこにはすでに先住民(インディアン)が大勢住んでいた。ヨーロッパ人とインディアンの壮絶な戦いにヨーロッパ人が勝利し、現在のような形になった、というのは真実ではない。インディアンは戦争に負けたのではなく、病原菌に敗れたのだ。インディアンに…続きを読む

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

オバマケアを斬る なぜアメリカには国民皆保険制度がなかったのか?

2010年3月、「患者保護と妥当な医療に関する法律」、通称「オバマケア法」が発効された。アメリカで初めて、国民皆保険にかなり近づく画期的な法律だと言われている。 今回から何回かにわたって、オバマケアをさまざまな側面から分析し、日本の医療制度が学ぶべき点や学んではいけない…続きを読む

オバマケアを斬る なぜアメリカには国民皆保険制度がなかったのか?

日本人はアジア各国の巨大病院や先進医療の現状をほとんど知らない

「アジアの医療が進んでいる」、「アジアの医療が熱い」こういった話を聞いてピンと来る人がどの程度いるのであろうか。我々が観光で行くアジアはまだまだ発展途上国である。日本に比べれば劣っているという見方をする人が大半であろう。ましてや医療といった最先端の分野においては日本が優れてい…続きを読む

日本人はアジア各国の巨大病院や先進医療の現状をほとんど知らない
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志