「国際医療」の記事一覧

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

ヨーロッパ人が新大陸にやってきたとき、そこにはすでに先住民(インディアン)が大勢住んでいた。ヨーロッパ人とインディアンの壮絶な戦いにヨーロッパ人が勝利し、現在のような形になった、というのは真実ではない。インディアンは戦争に負けたのではなく、病原菌に敗れたのだ。インディアンに…続きを読む

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

オバマケアを斬る なぜアメリカには国民皆保険制度がなかったのか?

2010年3月、「患者保護と妥当な医療に関する法律」、通称「オバマケア法」が発効された。アメリカで初めて、国民皆保険にかなり近づく画期的な法律だと言われている。 今回から何回かにわたって、オバマケアをさまざまな側面から分析し、日本の医療制度が学ぶべき点や学んではいけない…続きを読む

オバマケアを斬る なぜアメリカには国民皆保険制度がなかったのか?

日本人はアジア各国の巨大病院や先進医療の現状をほとんど知らない

「アジアの医療が進んでいる」、「アジアの医療が熱い」こういった話を聞いてピンと来る人がどの程度いるのであろうか。我々が観光で行くアジアはまだまだ発展途上国である。日本に比べれば劣っているという見方をする人が大半であろう。ましてや医療といった最先端の分野においては日本が優れてい…続きを読む

日本人はアジア各国の巨大病院や先進医療の現状をほとんど知らない
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆