「救急医療」の記事一覧

深夜、腹痛を訴える不妊治療中の若い女性が搬送されてきた。腹部のしこりはまさかの……

あらゆる病気を想定して診察を進めていたが、いまだかつてないような大変な事態が持ち上がり、ER(救急外来)に緊張が走る――。そのようなケースを紹介しよう。 準夜帯から深夜帯に変わる午前1時ごろ、30代の女性が腹痛を訴えて救急車で搬入された。付き添ってきた夫は心配そうに救急…続きを読む

深夜、腹痛を訴える不妊治療中の若い女性が搬送されてきた。腹部のしこりはまさかの……

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”

昏睡状態に陥った患者、または不穏状態(暴れる状態)にある患者が、「ある薬」でまったく元どおりに回復することがある。しかも、注射をしてから1分も経たないうちに――。 救急外来(ER)のホットラインが鳴った。ERナース(看護師)が対応している。ホットラインを切ったERナース…続きを読む

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”

AED搭載のドローンであれば現場到着まで1分! 心停止の救命率は8%から80%にアップ!!

119番通報を受けた救急車が、現場に到着するまでに平均8分30秒もかかっている。AED(自動体外式除細動器)は、心停止した人の胸に貼ったパッドから自動的に心臓の状態をキャッチし、心室細動や無脈性心室頻拍の不整脈を判断して、電気ショック(除細動)を心臓に与えて、心停止した人を…続きを読む

AED搭載のドローンであれば現場到着まで1分! 心停止の救命率は8%から80%にアップ!!
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆