「救急医療」の記事一覧

頭部打撲でERに搬送された患者が検査拒否で帰宅! 翌朝に再度搬入されて緊急手術!

飲酒後転倒し、頭部を打撲して救急搬入された。患者は医師や看護師の言うことを無視して帰宅。その後に何も起こらなければ良いのだが……。 夜中0時ごろ、56歳の男性が急性アルコール中毒、頭部打撲ということで救急搬入された。どうやら男性は、飲酒後、ひとりで自転車に乗っていて電柱…続きを読む

頭部打撲でERに搬送された患者が検査拒否で帰宅! 翌朝に再度搬入されて緊急手術!

産後うつで搬送されてきた母親の胃から出てきた“とんでもないモノ”とは?

医学的にどこが問題なのかはっきりしない親子が運び込まれた。母親は、出産後、うつ状態になっているらしい。しかし、検査を進めて行くうちにとんでもない事実が判明する――。 ある日、30歳の女性と0歳の子供が救急車で搬送された。その女性の母親も付き添っており、彼女は家族待機場所…続きを読む

産後うつで搬送されてきた母親の胃から出てきた“とんでもないモノ”とは?

AEDと心臓マッサージを躊躇せずにできますか? 突然の心停止を救うのはあなた!

最近では、商業施設や学校、駅、空港などでごく普通に見かけるようになった「AED(自動体外式除細動器)」。病院外で突然の心停止が起きたときに、居合わせた人が除細動(電気ショックで心拍を正常なリズムに戻すこと)による救命措置を行える機器だ。 2004年に一般市民の使用が解…続きを読む

AEDと心臓マッサージを躊躇せずにできますか? 突然の心停止を救うのはあなた!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆