「救急医療」の記事一覧

「急性アルコール中毒」での搬送が実は…… 意識障害と嘔吐の原因は別にあった!

急性アルコール中毒で酩酊状態となり、嘔吐を繰り返す患者……。夜中のERでは別に珍しくない光景である。しかし、急性アルコール中毒で来院する患者の中に、時として重大な疾患が隠されている場合がある。 それは深夜のER、夜中の11時時を過ぎたところであった――。43歳の男性…続きを読む

「急性アルコール中毒」での搬送が実は…… 意識障害と嘔吐の原因は別にあった!

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?

救急医療は、患者と救急医との関係だけで成立するものではない。患者が病院に着くまでに、あるいは救急医の診察を受ける前で、決定的な瞬間がある――。 夜10時頃、66歳の男性が胸の痛みを訴え、奥さんに付き添われて歩いてER(救急室)にやって来た。ウォークインでの来院である。男…続きを読む

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?

米で急増の〝コンビニクリニック〟が日本に登場 駅ナカ、夜9時まで受診可能はサラリーマンに福音!

The New England Journal of Medicineという総合医学雑誌がある。臨床医学界のNatureというと語弊があるが、医師なら誰でも知っている超一流誌だ。2015年の7月に面白い記事がでた。それによると、米国で「リテールクリニック(Retail Cl…続きを読む

米で急増の〝コンビニクリニック〟が日本に登場 駅ナカ、夜9時まで受診可能はサラリーマンに福音!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆