「郡司和夫」の記事一覧

郡司和夫(ぐんじ・かずお)

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法政大学卒。食品汚染、環境問題の一線に立ち、雑誌の特集記事を中心に執筆活動を行っている。主な著書に『「赤ちゃん」が危ない』(情報センター出版局)、『食品のカラクリ』(宝島社)、『これを食べてはいけない』(三笠書房)、『生活用品の危険度調べました』(三才ブックス)、『シックハウス症候群』(東洋経済新報社)、『体をこわす添加物から身を守る本』(三笠書房・知的生き方文庫)など多数。

郡司和夫

市販「粉チーズ」の安全性を検証〜輸入チーズは命にかかわる"リステリア菌汚染"の危険も

パスタ料理によく使う粉チーズですが、種類や成分もさまざまです。今回は市販されている代表的な粉チーズを検証してみました。●森永乳業「クラフト 100%パルメザンチーズ」 米国クラフト社と業務提携している森永乳業が販売。チーズ製品のパッケージに「KRAFT」のロゴが入っ…続きを読む

市販「粉チーズ」の安全性を検証〜輸入チーズは命にかかわる

まだまだ鍋の季節、市販の「鍋スープ」は危険な添加物がいっぱい!

全国的に厳しい冷え込みの日が続くこの頃、家族や友人たちと鍋を囲む機会も何かと多いはず。しかし、安易に市販されている鍋スープを使ったら、せっかくの素材も台なしになってしまうし、添加物など健康への影響も心配されます。 そこで、スーパーなどでよく見かける代表的な鍋スープの問題…続きを読む

まだまだ鍋の季節、市販の「鍋スープ」は危険な添加物がいっぱい!

便利な冷凍米飯類やパックご飯 だが本当に安全性は問題ないのか?

最近、コンビニで非常に目につくのは、冷凍米飯類です。TPPが締結され、安い外国米が輸入されるようになれば、今まで以上に冷凍米飯類が増えるのは確実でしょう。では、冷凍米飯類の安全性はどうなのでしょうか? 2013年には年間32万4000キログラムの加工米飯が生産されていま…続きを読む

便利な冷凍米飯類やパックご飯 だが本当に安全性は問題ないのか?

TPP締結は愚行! このままでは日本の「食の安全を守る砦」がズタズタに

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が大筋合意しました。しかし、次期米統領の有力候補であるヒラリー・クリントン前国務長官が、TPP不支持を急遽、表明するなど、まだまだ波乱含みです。今回は、子どもだけでなく、私たち日本人すべてが健康被害を高めることになりかねない、TPPの問…続きを読む

TPP締結は愚行! このままでは日本の「食の安全を守る砦」がズタズタに

100均の「子ども用化粧品」は絶対に使うな! 発がん性物質を含むものもある

「最近、患者さんを見てつくづく思うのは、15〜16歳の女性の顔の肌の変化です。皮膚の張りがなくなり、中高年のようにカサカサの肌になっています。老化がすでに始まっているのでしょうね」 都内のある大学病院皮膚科の医師が、このような話を聞きました。皮膚科医によると、そうした患…続きを読む

100均の「子ども用化粧品」は絶対に使うな! 発がん性物質を含むものもある

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

赤ちゃんの体は大人に比べて皮膚のバリア機能が未完成なので、体をきれいに洗って、雑菌などからしっかりと守ってあげることが大切です。 その際に忘れてはいけないのは、石鹸の洗浄成分に対しても無防備ではいけないということ。お母さんたちも、それを考慮してベビーソープを選んでいると…続きを読む

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

食器用洗剤は洗浄能力の高さに惑わされるな! 胎児が異常をきたす危険な化学物質も!!

毎日の食器洗いに使う洗剤を選ぶ際、何を基準にしていますか? まさかテレビCMを見て、「あんなに簡単に油汚れがきれいになるのなら」ということではないでしょうね? テレビCMでは、洗浄能力の高さばかり強調されていますが、洗浄能力が高いということは、それだけ刺激の強い洗浄成分…続きを読む

食器用洗剤は洗浄能力の高さに惑わされるな! 胎児が異常をきたす危険な化学物質も!!

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

本格的な蚊の季節が到来しました。そこで心配なのが、昨夏、大騒ぎになった「デング熱」でしょう。とりわけ小さなお子さんがいる親御さんは、夏休みを目前にして頭を悩ましていることだと思います。 デング熱は昨夏、約70年ぶりの国内感染が東京都・代々木公園で確認され、その後、感染者…続きを読む

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

危険な洗濯洗剤や柔軟剤が、子どもたちの皮膚炎やアレルギーの原因に!

洗濯用の洗剤や柔軟剤の多くには、人体に悪影響を与えるさまざまな合成化学物質が使われています。そして、洗濯後もそれらの成分が残り、肌荒れやアレルギーを引き起こす恐れがあります。ですから、皮膚の敏感な子どもの下着や衣服には、強い洗浄力や増白効果を強調した洗剤・柔軟剤は使っていけ…続きを読む

危険な洗濯洗剤や柔軟剤が、子どもたちの皮膚炎やアレルギーの原因に!

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

子どもだというのに、抜け毛や薄毛に悩んでいるという事例が少なくありません。その原因を探ると、シャンプーやリンスの影響だということも。普段つかっているシャンプーやリンスをやめたら、抜け毛や薄毛が改善されたというケースが多いことからも、それは明らかです。 シャンプーやリンス…続きを読む

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい

5月31日、東京都心の最高気温は32度2分を記録しました。5月中としては気象庁が統計を開始した1876年以降、最高温度だったといいます。いったい今年の夏はどうなるのか心配になりますが、日焼け止めクリームメーカーは、ここが稼ぎ時とばかりに宣伝・販売に力を入れています。 日…続きを読む

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆