「郡司和夫」の記事一覧

郡司和夫(ぐんじ・かずお)

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法政大学卒。食品汚染、環境問題の一線に立ち、雑誌の特集記事を中心に執筆活動を行っている。主な著書に『「赤ちゃん」が危ない』(情報センター出版局)、『食品のカラクリ』(宝島社)、『これを食べてはいけない』(三笠書房)、『生活用品の危険度調べました』(三才ブックス)、『シックハウス症候群』(東洋経済新報社)、『体をこわす添加物から身を守る本』(三笠書房・知的生き方文庫)など多数。

郡司和夫

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

子どもだというのに、抜け毛や薄毛に悩んでいるという事例が少なくありません。その原因を探ると、シャンプーやリンスの影響だということも。普段つかっているシャンプーやリンスをやめたら、抜け毛や薄毛が改善されたというケースが多いことからも、それは明らかです。 シャンプーやリンス…続きを読む

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい

5月31日、東京都心の最高気温は32度2分を記録しました。5月中としては気象庁が統計を開始した1876年以降、最高温度だったといいます。いったい今年の夏はどうなるのか心配になりますが、日焼け止めクリームメーカーは、ここが稼ぎ時とばかりに宣伝・販売に力を入れています。 日…続きを読む

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆