「郡司和夫」の記事一覧

郡司和夫(ぐんじ・かずお)

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法政大学卒。食品汚染、環境問題の一線に立ち、雑誌の特集記事を中心に執筆活動を行っている。主な著書に『「赤ちゃん」が危ない』(情報センター出版局)、『食品のカラクリ』(宝島社)、『これを食べてはいけない』(三笠書房)、『生活用品の危険度調べました』(三才ブックス)、『シックハウス症候群』(東洋経済新報社)、『体をこわす添加物から身を守る本』(三笠書房・知的生き方文庫)など多数。

郡司和夫

TPP締結は愚行! このままでは日本の「食の安全を守る砦」がズタズタに

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が大筋合意しました。しかし、次期米統領の有力候補であるヒラリー・クリントン前国務長官が、TPP不支持を急遽、表明するなど、まだまだ波乱含みです。今回は、子どもだけでなく、私たち日本人すべてが健康被害を高めることになりかねない、TPPの問…続きを読む

TPP締結は愚行! このままでは日本の「食の安全を守る砦」がズタズタに

100均の「子ども用化粧品」は絶対に使うな! 発がん性物質を含むものもある

「最近、患者さんを見てつくづく思うのは、15〜16歳の女性の顔の肌の変化です。皮膚の張りがなくなり、中高年のようにカサカサの肌になっています。老化がすでに始まっているのでしょうね」 都内のある大学病院皮膚科の医師が、このような話を聞きました。皮膚科医によると、そうした患…続きを読む

100均の「子ども用化粧品」は絶対に使うな! 発がん性物質を含むものもある

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

赤ちゃんの体は大人に比べて皮膚のバリア機能が未完成なので、体をきれいに洗って、雑菌などからしっかりと守ってあげることが大切です。 その際に忘れてはいけないのは、石鹸の洗浄成分に対しても無防備ではいけないということ。お母さんたちも、それを考慮してベビーソープを選んでいると…続きを読む

ベビーソープだからといって赤ちゃんの体にやさしいとは限らない!!

食器用洗剤は洗浄能力の高さに惑わされるな! 胎児が異常をきたす危険な化学物質も!!

毎日の食器洗いに使う洗剤を選ぶ際、何を基準にしていますか? まさかテレビCMを見て、「あんなに簡単に油汚れがきれいになるのなら」ということではないでしょうね? テレビCMでは、洗浄能力の高さばかり強調されていますが、洗浄能力が高いということは、それだけ刺激の強い洗浄成分…続きを読む

食器用洗剤は洗浄能力の高さに惑わされるな! 胎児が異常をきたす危険な化学物質も!!

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

本格的な蚊の季節が到来しました。そこで心配なのが、昨夏、大騒ぎになった「デング熱」でしょう。とりわけ小さなお子さんがいる親御さんは、夏休みを目前にして頭を悩ましていることだと思います。 デング熱は昨夏、約70年ぶりの国内感染が東京都・代々木公園で確認され、その後、感染者…続きを読む

虫よけ剤に含まれる農薬「ディート」に注意! 日焼け止めと化学反応を起こし意識不明に!!

危険な洗濯洗剤や柔軟剤が、子どもたちの皮膚炎やアレルギーの原因に!

洗濯用の洗剤や柔軟剤の多くには、人体に悪影響を与えるさまざまな合成化学物質が使われています。そして、洗濯後もそれらの成分が残り、肌荒れやアレルギーを引き起こす恐れがあります。ですから、皮膚の敏感な子どもの下着や衣服には、強い洗浄力や増白効果を強調した洗剤・柔軟剤は使っていけ…続きを読む

危険な洗濯洗剤や柔軟剤が、子どもたちの皮膚炎やアレルギーの原因に!

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

子どもだというのに、抜け毛や薄毛に悩んでいるという事例が少なくありません。その原因を探ると、シャンプーやリンスの影響だということも。普段つかっているシャンプーやリンスをやめたら、抜け毛や薄毛が改善されたというケースが多いことからも、それは明らかです。 シャンプーやリンス…続きを読む

子どもなのに抜け毛・薄毛......。化学物質を含まない無添加せっけんシャンプーでスキンケアを

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい

5月31日、東京都心の最高気温は32度2分を記録しました。5月中としては気象庁が統計を開始した1876年以降、最高温度だったといいます。いったい今年の夏はどうなるのか心配になりますが、日焼け止めクリームメーカーは、ここが稼ぎ時とばかりに宣伝・販売に力を入れています。 日…続きを読む

たとえ「子ども用」でも安心してはいけない! 日焼け止めクリームには危険な化学物質がいっぱい
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇