>  > 更年期をのりこえよう!(あゆみクリニック院長 宮沢あゆみ)
「更年期をのりこえよう!(あゆみクリニック院長 宮沢あゆみ)」の記事一覧

ジャーナリストから医師へ転進し、患者と十分に時間をかけて向き合う診療スタイルには定評がある著者は、女性の心と体を丸ごと診る「女性総合外来」の草分け的存在。更年期障害をよく知ることで一緒に乗りきるための処方箋を綴る。

40代こそ更年期を意識した検診を~客観的な“観察”が先の見えない不安から開放する

そろそろ更年期かな?と不安に思ったら、遠慮なく更年期の専門外来を受診していただきたい。一般の婦人科でも対応しているところはあるが、できれば更年期の専門外来を標榜しているところの方が安心だろう。 なぜなら、更年期の不定愁訴は婦人科のみならず、内科、整形外科、泌尿器科、皮膚…続きを読む

40代こそ更年期を意識した検診を~客観的な“観察”が先の見えない不安から開放する

あなたのその症状、もしかしてエストロゲン欠落症状だと誤診されていませんか?

更年期は「病気のデパート」といわれるほど多彩な疾患に見舞われる。女性ホルモンであるエストロゲンの減少のみならず、環境の変化やストレス、加齢などによって様々な疾患にかかるリスクが高まるからだ。「更年期症状」とは、いわば更年期に差しかかった女性が抱える多彩な不定愁訴を包括的…続きを読む

あなたのその症状、もしかしてエストロゲン欠落症状だと誤診されていませんか?

パニック障害の3大症状「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」とは?

更年期によくみられる症例のなかで、誰でも一度は耳にしたことがある比較的なじみの深い疾患に「パニック障害」がある。発症の「原因」を見極めるのは非常に難しいため、誤った診断を下されることも多い、更年期の代表的な疾患の1つである。「パニック障害」のケース 仕事でミスをして…続きを読む

パニック障害の3大症状「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」とは?
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇