「2017年11月」の記事一覧

鼻を美容整形すると「魅力的」「健康な成功者」と認識されるという調査結果

秋を迎えてから、何やら妙に「整形」の話題が散見される。 まずは、TV番組の収録後にふらりと美容整形に飛び込んで「100万円(=その時の所持金)以内で好きに変えてください!」と無茶ぶり(?)の整形手術を敢行したと自己申告したのが、元プロ野球選手の新庄剛志さん。 「マイ…続きを読む

鼻を美容整形すると「魅力的」「健康な成功者」と認識されるという調査結果

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」

シカゴもようやく平年並みの気温になり、朝の出勤には真冬のコートが必要となってきた。明日の最低気温予想は0度であり、氷点下になる可能性もある。寒さは苦手だが、6度目の冬を迎えるので、体の備えも、心も準備もできている。 しかし、懸念されるのは治安の悪化だ。今までもこの近辺…続きを読む

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆