「2017年6月」の記事一覧

窃盗症(クレプトマニア)の多くが高齢女性! やめられない「快感」の原因は「孤独」

平成28年版の『犯罪白書』によれば、「窃盗」は認知件数において刑法犯の7割を超える、最もケース例の多い犯罪で、その件数は年に80万件を超えている。 そのうち「万引き」が占める割合は14.5%であり、これは近年、減少傾向にあるというが、相当に高い割合であることは間違いない…続きを読む

窃盗症(クレプトマニア)の多くが高齢女性! やめられない「快感」の原因は「孤独」

通称「痴漢冤罪保険」の加入者が増加! 逃げるは「策」だが「死」を招く!?

タクシーに乗車すると時折、「お客様の大きな荷物の忘れ物です」とか「忘れ物は無線室で保管しています」などの無線アナウンスが流れることがある。 あれは、大きな事件の発生や犯人の逃走を伝える業界の「隠語」だ。その後に人物の特徴をアナウンスするのは、そのためである。 転じて…続きを読む

通称「痴漢冤罪保険」の加入者が増加! 逃げるは「策」だが「死」を招く!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真