「2016年9月」の記事一覧

ベッドの中でスマホを見続けて<スマホ失明>!? 急増する若者の<スマホ老眼>が進むと……

生まれた時からデジタル機器を乳母代わりとし、子守歌もスマホ音源で聴いて育ったような世代――。 情報の利便性や娯楽アプリの恩恵を幼少期から甘受してきた結果は、恐ろしいことになりそうだ。 現在、20代や30代に急増中とされる「スマホ老眼」。一般的にスマホ利用時は、PC画…続きを読む

ベッドの中でスマホを見続けて<スマホ失明>!? 急増する若者の<スマホ老眼>が進むと……

DNA鑑定秘話〜ルーシーは木から落ちて死んだのか? 318万年前に生息した初期人類の死の真相

『NATIONAL GEOGRAPHIC』(2016年8月31日)よれば、318万年前にエチオピアに生きていた初期人類ルーシー(アウストラロピテクス・アファレンシス/アファール猿人)は高木から転落死したとする研究論文が科学誌 『Nature』に発表された。 論文の筆頭著…続きを読む

DNA鑑定秘話〜ルーシーは木から落ちて死んだのか? 318万年前に生息した初期人類の死の真相

乳酸菌を含むヨーグルトで「血糖値」の上昇をおさえ糖尿病を予防

平成25年の厚生労働省の調査によると、日本の成人で糖尿病が強く疑われる人は約850万人。糖尿病の可能性が否定できない人は約680万人いると推定されている。 糖尿病を悪化させると、失明したり、腎臓や心臓、脳血管に障害が及ぶなど、様々な合併症を引きおこす。しかし、病気が進行…続きを読む

乳酸菌を含むヨーグルトで「血糖値」の上昇をおさえ糖尿病を予防
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆