「2015年11月」の記事一覧

松尾芭蕉の死因は? 食中毒、赤痢、感染性腸炎、胆石症、それとも旅の疲れ!?

1644(寛永21)年、松尾芭蕉は、阿拝郡柘植郷(現在・三重県伊賀市柘植)に生誕(月日は不詳)。父・松尾与左衛門と母・梅の寵愛を受けた次男坊は、利発ながら、日がな駆け回る腕白少年だった。 45歳の芭蕉が 、弟子・河合曾良(かわいそら)を道連れに、江戸から陸奥、松島、出羽…続きを読む

松尾芭蕉の死因は? 食中毒、赤痢、感染性腸炎、胆石症、それとも旅の疲れ!?

不治のサカナクション・山口一郎、完治の千原ジュニア。明暗を分けた突発性難聴とは!?

J-popの最前線を驀進中のロッカーと、お笑い界の王道を順風満帆で歩むカリスマ芸人が計らずも相前後して「突発性難聴」に見舞われた事実をテレビ番組内で告白。読んで字の如しの症状ではあるものの、「耳」をめぐる両者の明暗はくっきり分かれたようだ。 人気ロックバンド・サカナクシ…続きを読む

不治のサカナクション・山口一郎、完治の千原ジュニア。明暗を分けた突発性難聴とは!?

“表現の自由”の行方~改正児童ポルノ禁止法では子どもを守れない!?

漫画における児童の性的シーンは、「表現の自由」に含まれるか? 日本の漫画をめぐるそんな議論が、ついに国連関係者にまで持ち出された。 10月26日、国連の「子どもの売買、児童買春、児童ポルノ」に関する特別報告者のマオド・ド・ブーアブキッキオ氏が、1週間の日本視察を終え、都…続きを読む

 “表現の自由”の行方~改正児童ポルノ禁止法では子どもを守れない!?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志