「2014年12月」の記事一覧

片付けられない、仕事ができない......。「ダメな自分」は、大人のADHDが原因かも?

部屋が片付けられない、約束を忘れる、仕事に集中できない、しなければいけないことがあるのについ別の事を始めてしまう......。もしかするとあなたも、こんな自分の性格に悩み、自己嫌悪してはいないだろうか? 実は近年、こうした行動の傾向は単に性格的なものばかりではなく、脳…続きを読む

片付けられない、仕事ができない......。「ダメな自分」は、大人のADHDが原因かも?

脳卒中やくも膜下出血は冬晴れの日に多い!? 冬の気象病、先手を打ってシャットアウト

「寒くなると古傷が痛む」「雨模様になると片頭痛がする」。気象や季節の変わり目に体調が悪くなる人は少なくない。気温や気圧、湿度など急激な変化で起こる病気が「気象病」だ。多くの人が経験しているが、あまり馴染みのない名称ではないだろうか? さらに、気象が生体に及ぼす影響を研究する「…続きを読む

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介護の担い手、70年代の『恍惚の人』では長男の嫁、 現代は夫や息子に

日本で初めて全国規模での介護調査「寝たきり老人実態調査」が行われたのは、1968(昭和43)年のことだ。公害や都市問題など高度経済成長の矛盾が吹き出し、家族の内部に深く沈殿していた育児や介護の問題がようやく社会化しつつあった時期だ。 調査によると、寝たきりなどの被介護者…続きを読む

介護の担い手、70年代の『恍惚の人』では長男の嫁、 現代は夫や息子に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真