「2014年12月」の記事一覧

おなかの不調の原因は、加齢で減少した善玉菌のせい!? 植物性乳酸菌で大人の腸を元気に!

「最近、おなかの調子がよくない」という中年サラリーマンの声をよく聞く。若い時は快便だったのに、便秘がちになったり、下痢に振り回されたりするという。ストレス社会をかいくぐってのライフスタイルがおなかにも影響を及ぼすようだが、そればかりではなさそうだ。加齢とともに腸内環境も変化し…続きを読む

おなかの不調の原因は、加齢で減少した善玉菌のせい!? 植物性乳酸菌で大人の腸を元気に!

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

Q 「風邪をひいたら、医者に行って抗生物質(抗菌薬)を処方してもらうことにしている」Q「よくなったら、もらった抗生物質(抗菌薬)が残っていても、のむのはやめる」Q「具合が悪くなったとき、以前にもらって残した抗生物質(抗菌薬)を飲んだことがある(たとえば、歯が腫れたので、前…続きを読む

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

公共トイレのハンドドライヤーは周囲に細菌をばらまく?正しい使い方とは

近年、オフィスや商業ビルなどの公共トイレにかなり普及してきたハンドドライヤー。濡れた手でハンカチを探すよりずっと楽だし、ポケットの中の湿ったハンカチで拭くのに比べて衛生的だという理由で、歓迎している人も多いだろう。 しかし最近、フランス・リヨンで開かれたヘルスケア感染学…続きを読む

公共トイレのハンドドライヤーは周囲に細菌をばらまく?正しい使い方とは
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆