「2014年12月」の記事一覧

おなかの不調の原因は、加齢で減少した善玉菌のせい!? 植物性乳酸菌で大人の腸を元気に!

「最近、おなかの調子がよくない」という中年サラリーマンの声をよく聞く。若い時は快便だったのに、便秘がちになったり、下痢に振り回されたりするという。ストレス社会をかいくぐってのライフスタイルがおなかにも影響を及ぼすようだが、そればかりではなさそうだ。加齢とともに腸内環境も変化し…続きを読む

おなかの不調の原因は、加齢で減少した善玉菌のせい!? 植物性乳酸菌で大人の腸を元気に!

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

Q 「風邪をひいたら、医者に行って抗生物質(抗菌薬)を処方してもらうことにしている」Q「よくなったら、もらった抗生物質(抗菌薬)が残っていても、のむのはやめる」Q「具合が悪くなったとき、以前にもらって残した抗生物質(抗菌薬)を飲んだことがある(たとえば、歯が腫れたので、前…続きを読む

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

公共トイレのハンドドライヤーは周囲に細菌をばらまく?正しい使い方とは

近年、オフィスや商業ビルなどの公共トイレにかなり普及してきたハンドドライヤー。濡れた手でハンカチを探すよりずっと楽だし、ポケットの中の湿ったハンカチで拭くのに比べて衛生的だという理由で、歓迎している人も多いだろう。 しかし最近、フランス・リヨンで開かれたヘルスケア感染学…続きを読む

公共トイレのハンドドライヤーは周囲に細菌をばらまく?正しい使い方とは
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真